月曜日グループから①・・・いないないばぁ (^_-)-☆

1才を過ぎると、子どもは不思議に子どもに近づいて行き集まったりします。
動物の子どもが群れて遊ぶのを見ると似ているなぁ、と思います。
同じものを見たり、触ってみたりしては顔を見合せます。
でも時に近づきすぎてイヤがられたり、もしますが。
そして手で防御したつもりが結果叩くカッコウになってしまい、自分もビックリ?
相手もビックリ?
で二人して大泣き?
なんてことも有る、有る、よく有ることです。
子どもは本能的に群れてジャレてコミュニケーション力を見につけていくのですから、こういう場面、親としてはドキッとして嫌でしょうがとても大事なのです。
S君とお母さんが、シホンを使って「いないいないバー」と遊んでいるのを見たK君
はトコトコ近づいていき、参加したくて手を出したらアリャリャ、S君のアタマに触れてしまいました?
泣いたS君にお母さんがなだめながら「大丈夫よ~?」と又シホンで、バアーとやり
だすとS君はニコッK君も安心してお母さんの膝に座ります。
いつもはヤキモチ焼いて泣くのに今日は泣かないS君です。
お母さんの膝に座りながら、またいないいないバーは続きます。

2018年11月15日