チャイルドルーム・・・ママがお出かけでも大丈夫だよ 🍎🍎

チャイルドルームもいよいよ定員に達し、朝いつもより早い始まり時間には賑やかな
声が響きます。
初めて母と離れる事になる3才前のS君。
ドアの前ではお母さんも緊張ぎみ、で不安気、な表情>です。
母としては、放れる事に後ろめたい気持ちも有る、との事だからもっともです。
それでも、大丈夫ですょ~?と思いながら「おはよう?ゲンキかな~?みんな待って
るよぉ」と声を掛ける。
たちまち泣いて母にしがみついて、ギャン泣き。
母も一番せつなくな[時]。
分かる分かる分かる、のよ
だからこそチャラけて[良いよぉ~?後ろから抱っこ、しよう~?]と後ろから抱き
被さり、母と放して膝に座らせる。ギャンギャン泣いている耳元傍に歌うのは、
わらべうたのゆったりテンポ。
いつしかギャン泣き声も小さくなり、わらべ歌に耳を貸すようになる。
そうなればシメた?もの。身体を他の子が遊ぶ方向へと向ける、と、泣き止み遊ぶ子
ども等に視線は釘付け?
やがて元気に子ども等が遊ぶ方へと、座っていた膝を放れて行きます。
[行っておいでよ]など何も言わなくとも、促さなくとも、
S君が自ら放れて遊びの世界へと行ったのです。
S君の母からの自立第一歩、大成功??です。  
他の子も、多かれ少なかれこのような体験を経て母という基地から行動範囲を拡げて
いきます?
 チャイルドルームは、その手助けを無理なくお手伝いしています。

2018年12月15日