子どもは“たからもの” 大切に育てたいね😊

ママが基地となって自分の行動範囲を少しずつ広げてきている1才3ヶ月のSちゃん。今までママとのやりとりだったのが、きょうは自分からスタッフの所へ持っているものを、渡しにに行ってました。スタッフがお礼を言うと満面の笑みのSちゃん。可愛いねー❤️😍

やみくもに泣いている我が子にどうしたの?おむつ?ミルク?😆寝不足になりながら必死に向き合ってるママ👩
無我夢中の毎日が続き、気がつくとウクンとかブーブーとかママに向かって話しかけるようになり、そのうち、やってほしいこと、困ってることを様々な表情で伝えるようになってくるでしょう。
ママがその都度一生懸命応えてあげてると、ママが一番安心できる存在になりその信頼できるママがいることで、自分のまわりの世界に働きかける心がどんどん動き出します。
でも、自分中心の世界に生きている2〜3才の時期になると、自分の思いと周りの様々なルールとの狭間で、なかなか折り合いがつけられなくなります。
泣いたり暴れたりして自分の思いをぶつけてきます😂
ママたちをとことん困らせてくれます😩 実はこの時、子どももどうしたらいいかわからないのです(@_@)
でも大丈夫👍これは成長する証😃
きょうのK君とMちゃんがそうでした。
ママの服を引っ張ったりしてさんざん泣いていたK君。ママのもとでみんなのわらべうたの遊びを見るうちにクールダウンできました!👍
スタッフに体を張って抵抗していたMちゃんも、時間が経過するうちに自分で他のことに切り替えられていました👌
この時期、大人の意志やルールを伝えるために子どもと対峙し強く出なければいけないことが必要になってきます。
何をしても可愛い時もあれば、もう‼️と思う時もあれば、子育ては大変だ!
こんなことがあって数日後、Mちゃんが「ママにゴメンねすることがあるの」と謝ったそうです。それは、「〇〇さん(スタッフの名前)がママをぶったらダメ!と言ったから」とママが報告してくれました!( ^∀^)

2019年03月12日