コトバの無い時代にパート2🌷🌷

転車で買い物してる時のこと、です。
狭い路地の真ん中に自転車止めて、子どものワンワン大泣き声❗に優しくなだめる母親の姿がみえる。
よくみる光景だな、とかつての体験者はニヤリ(^ー^)とする。
でもね、子どもの主張に耳を貸しジックリ聞いてあげるのも良いけれど、通行中の私たちには大迷惑。
子どものテンションはさらに上がる、母は更に必死になだめまくる、という構図に。
チリンチリンと鳴らすと、その音で子どもはビックリ一瞬泣きやみ、親は謝りながら子どもを抱き他の場所へと。そのうちに子どもの気分は一新🎵ニカニカと事態沈精化~❗ 。(だって、ビックリした私を守ってくれたから)
ふと、[子どもの気持ちを大事にしなくちゃいけないし、と想う]
[こどもには話して聞かせたいし]と、話すママ達の声を聞いたのを思い出します。
先に書いたブログはそこに追い打ち掛けるようになってしまったかな❔❗と不安にも想えてくる。
大事だけど、ワガママには呑まれない、むしろ毅然とした態度が必要で的確だと考えています。
[いけません]とか[ううん、しませんー買いません]とか、できるだけ短いコトバが適切です。
子どもの気持ち、想いも主張も大事にする、のはとても大事な事なのですが、それに縛られてしまいその結果、子どもにあわせてしまい、悪く言えば振り回されかねません。
親としての良し悪しの判断もまた大事な点、なのです

2019年03月17日