チャイルドルーム始動しました。🌷🌷🌷

今年度は4月から定員が勢揃い❗して 開始しました。
朝初めて母と離れるので、泣き声のコーラス🎵🎵🎵に
なるかと思いきや、みなサッサと入室しいつものように遊びだしました。
母が居ても居なくても大丈夫。だってそれはね、そこには居ない母を感じられる
、通い慣れたすくすくだから安心していられるのです。
でも今日は、遅く来たAちゃんが「ママといっしょに~」と言ってママとは離れがたく、泣いて抱きついているのをスタッフが後ろから抱きついてママから解き放し座り込みました。
そして、泣いているAちゃんの靴下に描かれたパンダの話しかけをしていると
、少しづつ耳を傾けてくるので、「そのうち泣き止むなぁ~」
と思って見ています。
そこへ、先ほどまで同じように泣いていた😅S君がやってきて、しゃがみこみながら「どうしたん~⤴」と覗きこみ、応えるAちゃんも半べそかいてみせます。
2回ほど声を掛けると側を放れ、かわりにMちゃんがやってきました。
手にしていたおもちゃロッジを3枚心配そうに覗きこみながらAちゃんの前に置いていきます。
まるで「こんな素敵なおもちゃあるよ~⤴もう泣かないで遊ぼうよ~❗」と言って誘っているようです。
SK君も来て「アレレエ~⤴」と言ってフエルトでくるんだ円柱の輪切りを持ってきてくれました😅
それを積んで見せ、転がして見せたり、とするとAちゃんSK君がキャーキャー。
歓声があがりだすとR君が引き犬を連れて様子伺いにやってきて、玄関前は大賑わいに。
R君が離れると、後を追ってみんなが室内に入っていきました。
もう膝の上には泣く子はダアレも居なくなりました😅
親子で来ていた昨年一年間の間に培われた子ども達の
関係はしっかり結ばれていました❗泣く子を気にして気づかう姿は、それぞれの子の成長の姿。ただ一緒にいる、群れている時とは違い、互いの関係性が育っていて、まるで保育園の集団のようで、思わずニカニカ、心もホカホカしてきます
こんな子ども達の姿見たくて、今年度も子どもの成長、見させていただきますよ~⤴⤴❗❗
保育を楽しむぞ~⤴❗❗

2019年04月28日