チャイルドルームから・・・🐓🐓

今月から新しいお友だちが2人入室しました。
A君はママとバイバイした後、慣れた室内だからすぐにおもちゃに手を出し遊んでいく。
Rちゃんは、最近来はじめたばかりでまだ馴染みがないし、年令的にも母と別れるのが難しい時期だから泣くだろう、と思っている。
案の定母の手を握りしめ声掛けに答えながらも大分警戒し、緊張している様子。
ママもそれを理解しているから迷わずに一緒に遊び出し、気持ちが遊びに向くようにゆっくり相手をしてくださっている。(さすが~✌️‼️)
手が放れた頃にバイバイをしてもらうと「母ちゃんといっしょにやる〰️‼️」と大泣き始める。代理のスタッフが抱き止めるも、状況理解しているからその場を強行脱出しようとはしない。
膝に座り込み、泣きながらも遊びを見ているので、こちらも必要な事しか言わずに遊びをして見せていく
そこへ、かつて大泣きしていたIちゃんがジーと見ているので、ティッシュを取ってくるよう頼むとすっ飛んで取って来てくれました。
Mちゃんもそんな様子を見てか、近より「泣いてる〰️」と言い「泣かないよ〰️」と続ける。R君は、作ったご飯をソーと置いて泣き止んだり泣いたりしているR子ちゃんの様子を伺っているよう。
体操もミルクtimeも、見ての参加。その後の粘土をするときにはS君はイス持ってきてくれたりどの子もやさしい〰️‼️気にかけてくれ、『大丈夫、すぐに楽しくなるよ〰️』と言ってくれている雰囲気が有る。
Rちゃんも膝の上から離れないけれど、手も出さないでいるが周囲の状況観察はよくしているのが分かる。
片付けてぶらり散歩。するとS君、R君は手を繋ぎに来るが、Rちゃんはまだ受け入れられないから「ありがとう☺️帰りにつなごうか」とオトナと手を繋いでのお出掛け。
この間に子ども達が見せた姿、今までよりも一歩進んだ関わり方に成長を感じて感激してしまいました。

2019年10月04日