場や遊びを共有して、何だか楽しいね❣️😄

言葉はまだ出ていなく1人遊びが主の2人。それぞれ違う遊びをしていても、場を共有しています。この時、ママの存在を感じながら、また、ママが遠くにいても一緒に共感してくれると感じれば、安心して遊べます。

遊びの中で、一つの遊びを共有することが多くなってきました。
遊んでるところへ少し上のA君やR君が入っても、受け入れるようになってきたSちゃんの変化をママはしっかり感じていました。
お医者さんごっこが始まったA君とR君。熱を測ったり、「どこがいたいんですか?」と聞いたり、薬をあげたり、かみ合わない2人のやりとり?が面白い。
Sちゃんが遊んでるコーナーにピンポンと言って入って行ったR君。Sちゃんは拒否もせず2人でなんとも楽しそう!ピンポンを聞くたびに去年のことを思い出しママと笑ってしまいます。このピンポンにはRくんにとっては苦い経験だったけど今になってとても生きている経験があるんです。友だちの遊びに入る手段として、一つ上のお姉さんからR君にとっては厳しい洗礼を受け、身をもって感じたことです。このことは昨年ブログに載せましたが、教えられて頭でわかるのではなく、友だちとの関わりの中で体験してわかることが大事なんです。だから友だちと遊ぶことが大事なんです。そのためには、乳児期の大人に見守られる中でのひとり遊びが大事なんです。😃👍

2019年12月23日