木育広場から(4月)・・カプラは楽し💛

月の木育広場は当日までいろいろ有り過ぎて、疲れながらもの開始!
でも2階に上がってくるカタカタという足音を聞くと、心が躍ってくるのを感じま
す。
「ウワア~ホントに(木の)おもちゃが一杯だあ~!!」と驚かれるお母さんの声を
聞くと、内心【でしょう、でしょう~?!!】と得意気になる。
「すくすくより全然広いから、端から端までハイハイして良いからね~」と声掛ける
と、喜んでズリバイ移動。しっかりアオリ動作をしながら、時折腰が挙がり四つ這いの姿
勢が見られるよう。端まで行くと、手に力を入れて見事につかまり立ち!!
この広い空間が子どものあそびを助け、確かなものにしています。
やはり初めて参加の小学生。興味を持ったのは、あのカプラ。
タワーの構成から、入り口や窓を開けて、とかなり馴染んでの工夫が見られます。
スタッフがナイアガラの滝作りを誘い、共同で延々と積み重ねられて行きます。
そうです、先月はキレイに崩れる事を期待しながら不発で終わってしまった、あの滝
です。
全ての積み木を使いきり構築された、素敵なナイアガラの滝。
「さあ~いくよ~」との声に、またもや参加者の熱い視線が、携帯が、向けられる。
1個のカプラ積み木を抜き取ると、次から次へと崩れの連鎖が起こり拍手喝采!!
周囲の反応に本人もビックリしたようですが、得意満面、好い笑顔!
やっぱり木のおもちゃ、最高!!の瞬間です

2018年05月07日