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ひとり遊びは、ちょっと心配⁇・・・1歳児のママの気持ち

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1才のお子さんのママからー
「うちの子はひとり遊びばかりでみんなと一緒にあそべないけど.... 」
保育園で1歳児担当の頃にもよく、このような声が聞かれました。
その子は、お鍋やボールにチェーリングをいれたり出したり、混ぜたり、蛇口をひねったり...ママがいつもやってるように、手を動かしてます🥣
時々手を休めては振り返ってみんなの遊びを見て、また自分の遊びに戻るをくりかえしていました😊
周りで遊んでる中に入らないでひとりで遊んでる姿が、ママにはとても気になるのでしょうね。
わかります。やはり友だちと楽しく遊んでもらいたいものね!
でもそうなるためにはもう少し時間が必要なんです😔
1才児はまだまだひとり遊びの時期です。いつも一緒にいるママのやってることを真似したり、自分の興味を持ったものを何度も何度も繰り返して遊びます。
ひとりでじっくり物と関わって遊ぶことはとても大切なことです。 ひとりで遊んでいても、周りで遊んでる事や声は、しっかり見たり聞いたりしています👍
様々な経験をすることで少しずつ世界が広がって来て、友達と一緒にいること、同じことをすることが楽しい‼️になってきますよ😋

2018年02月04日

可愛いね。・・・❤

ママのオッパイを飲んでやっと寝た2ヶ月のSちゃん。みんなはママと食事タイム。早く食べ終わったYちゃんが遊びのコーナーで遊んでいたら、目を覚ましたSちゃんに気づき、自分の大好きな絵本の「きんぎょがにげた」を持ってきて、
Sちゃんの側で読んであげるかのように広げていました^ - ^
いつもママにやってもらってるのでしょうね❣️
自分がやってもらって嬉しいこと、心地よいことは、今度はその人になったつもりで誰かにやってあげられることができるんですよね

2018年02月15日

おサルもあるよ~!!おんぶを考える。

いつから日本の育児はラッコになったのかな??
と、常づね不服に思っていたけれど、或るママの
一言で合点がいった。
背中に負ぶるオンブは、目に見えないから子どもに
危害があっても気が付かない。
今はただ歩いているだけでもナニが起こるかわからないので
抱いておきたい気持ちがあるのだ、と言う。
ここまで世情は来ているのか?!という情けない気持ち
も湧きおこり複雑な想いだ。
確かに咄嗟に子どもを抱え込み守りやすいかもしれない。
でも、災害避難時にラッコスタイルでは逃げる事などできず、
子どもの命を守り切れない!感は捨てきれない。
そうだ、やっぱりオンブの普及をしよう。
ラッコもあるけど、おサルもあるよ~と思う。

2018年02月22日

わらべうたベビーマッサージ終了のMくんで~す

1回目から、今日まで2週間空きましたが しばらく会わない間に
なんと、なんと  成長~、成長~、    。
両手をにぎにぎ、両足で絨毯をけって、ずんずん 
上の方へ。大人が両手人差し指を、Mくんの顔へ突き出すと
ズㇺ、と握って 握力の強さを示してくれました。
オイルを使ってのマッサージをと思いきや大声で泣き出したMくん。
それもそのはず、遠くから来ているんですもの。ミルクの時間でした。
満腹後は落ち着いたところで、
一部、 服を脱いでのマッサージ。
あ~  あ~  気持ちいいなー。ごきげんなMくんでした。
1か月後、また大きく成長していることでしょう。

2018年02月23日

木育広場パート2・・・・カプラの魅力

木の長方形の積み木の「カプラ」のおもちゃ。
先日のブログの写真で掲載した、ナイアガラの滝のカプラ作品完成の過程。
スタッフが夢中になっているカプラに魅力を感じ、自然に手が動き出している子、です。
あの素晴らしく完成したカプラでのナイアガラの滝も、大喜びした子どもたちの手によって
崩れていきました!
壊された事は悲しい事ではありません!! いかに子どもが感激していたかを物語るから、です。
壊してもまた造って!崩して!の繰り返しが続く中で、子どもが自然に作り手になっていくのですから、これも大事な過程の一つなのです。

 

大人も夢中になるカプラの魅力は?!
いろいろな作り方ができるのが楽しい!!


こちらの2人が夢中なのは、新品の
動物しょうぎ、です。
まず私達から遊び方の研究です。
5才過ぎ頃から楽しめます

 

木育広場では、こんな一コマも。 歌ってもらったわらべ歌の調べが
心地よく、何だかゆった~りとしてきて聞き入るM君

 

2018年03月11日
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