1/20 色々な思いが錯綜!まさに2才〜3才の時期を生きてる〜❗️

2人が入れ物に花はじきを入れて、S君がコーナーに持っていき食べる真似をしていると、D君もすかさず持っていき2人で同じ行動をしてなんとも楽しそう!

馬に乗っていたD君のところにS君が「乗りたい〜」と来たけれど、
D君は黙って乗っていて、S君が触ると手を振り払い…どうなる?
大人が「S君も乗りたいから、終わったら貸してくれる?」
うなずくA君。そうこうしているうちにS君が他に気が移りその場を離れると、
何とすぐ降りてきたD君。おかしいね😄

SO君と大人で積み木を井桁のように高く組んでいると、
S君が来て「やりたい」「ここでやろう」と言われると、
すぐ隣でS君なりに積み上げ、「みて〜」
次にA君がやりたくて、入って来るけれど、
規則的に積み上げているのが、乱されるので、
SO君は、A君が置いた積み木を“これは違う!〟と言わんばかりにとってしまう。
途中大人が置き方を教えるが、今のA君には自分流が一番。
取られたA君はまた同じように置き、また取られの繰り返し。
そのうち何度も取られるので、崩してしまったA君。
「あーあ😩」とD君。
でも大人の「もう一回作ろうか」の声かけに気持ちを立て直せた。
この思いの違いのぶつかり合いはどうしてもあるんだなー。

「さよならあんころ餅しようか」と声かけすると、それぞれママと一緒に手を繋ぎ丸くなったS君とD君。A君がまだトレインカースロープをしていたので、「この電車やったらおしまいね」と言って待っていたら、何と電車のカゴに全部入れて、みんなのところに来たA君。
みんな凄いなー。
みんなで一緒に楽しいこと!が少しずつわかってきたね!

2021年06月04日